取扱調査

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住所調査一般的に家出人の捜索や民事問題(貸借金トラブル、相続関連など)による対象者の行方捜索、また昔にお世話になった人など連絡が取れなくなった人の現在の居住先住所を確認する調査です。特にお子様の家出調査においては事件、事故に巻き込まれるケースも多く、更に命に関わる場合もあり、早急な対応が必要です。金銭トラブルでは最近、借用書を取らなかったり、借用書をとっても相手について身元確認をしていないなど安易な貸借が目立ち、住所や氏名が出鱈目であったというケースも増加傾向にあります。こうなると対象者を確認するには困難となってしまいます。また兄弟が若いときに家を出てその後、行方不明となり、親が亡くなったりした場合に起こる相続に関する住所調査もよくあるケースです。又、自身や家族がとても世話になった人が転居などにより連絡が取れなくなってしまったケースも住所調査で対応致しております。しかし、上記に上げたような本来の依頼目的を隠し、ストーカー行為、DV問題など犯罪や違法性に問われる依頼をする人もいます。これについては依頼目的に虚偽が認められた場合には調査結果を御報告する訳にはいきませんのでご承知下さい。

住所調査のポイント

どのような住所調査や人探しにおいても共通して言える事は対象者についての情報量とその正確性です。お子様や家族の家出における住所調査ではもちろん所轄の警察署に捜索願いを出される事をお勧めします。しかし、緊急性や事件、事故に遭遇していないとなかなか動いてくれないのが実情です。そこで登場するのがわれわれ調査会社です。家出した対象者については時間との勝負です。知りうる情報の提供をお願い致します。交友関係、趣味趣向、時にはパソコンや携帯電話などのデータも必要となってきます。金銭トラブルなどによる住所調査でも同様です。前述したように最近、携帯電話で頻繁に話をして親友的な関係になってお金を貸したが実際には本名も知らず、住所も知らずという人が増えてきています。こうなると詐欺に近い行為として興信所でも特定するのは難しくなってしまいます。やはり相手に対する情報です。今までのたわいもない会話の中からでも重要なヒントはあるものです。しかし、金銭の貸借には相手の本名や住所を借用書に記述してもらい、しっかり確認しておく事です。それをしておく事で、例え相手が逃げてしまったとしても所在を確認する確率はかなり高くなっていきます。そういった点でいうと以前にお世話になった人が所在不明になったとしても、ある程度の正確な情報をお持ちの方が多いので確認できる確率は非常に高くなりますので調査料金も低予算で設定出来ます。住所調査料金について指定される張り込みや尾行を要する住所調査以外には対象者を確認して報酬が発生するという成功報酬制も導入しておりますので、相談員と密に打ち合わせをしてご希望の料金設定が可能です。

住所調査の流れ

調査の流れ

詳細はこちらから

住所調査料金の目安

● 基本料金

【調査員の実働を伴わない住所調査】
A:70,000円~
対象者に関する情報やデータが多いほど、安くなります。
【調査員の実働を伴う住所調査・家出調査】
地道な聞き込み調査等が主体となる調査です。
連絡が取れなくなってからどの位経っているのか?どうしていなくなった(借金、人間関係等)のか等、住所調査専門の相談員が話を伺い、料金の見積をします。
調査期間を区切り(2週間・1ヶ月等)、契約時に着手金を頂き、見つかった場合は成功報酬を頂くという料金形態となります。
場合によりますが、2週間契約で着手金は300,000円~、成功報酬は難易度により変動します。

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事前にご準備ください

写真や参考資料などをご持参ください。
(写真複数、身長、体格、勤務先住所、交通手段、車種とナンバー など)
情報が多いほど住所調査はやりやすくなります。
些細なことでも相談員にお聞かせください。