配偶者が浮気をしている? チェックポイントとは

配偶者が浮気をしている? チェックポイントとは

配偶者が浮気をしているかもしれないと思ったとき、抱える気持ちは人それぞれでしょう。
浮気を許さずに離婚に向けて動くという人、とにかく浮気相手と別れさせたいと思う人、なるべく高額な慰謝料を請求したいという人など、さまざまな気持ちがあると思います。
しかしいずれにしろ、配偶者と浮気相手の関係をハッキリとさせなければ次に進むことはできません。離婚や慰謝料を請求するには浮気の確固たる証拠が必要になりますし、相手と別れさせるためには浮気相手の情報が必要になります。つまり、配偶者が浮気をしているかもしれない……と思った際には、本当に浮気が事実なのかを確認することが大切なのです。
そこで今回は、配偶者の浮気を見抜くためのチェックポイントをご紹介します。

配偶者が浮気をしている? 8つのチェックポイント

1. いつもスマホを持ち歩いている

いつもスマホを持ち歩くようになったという場合は、配偶者に見られたくないメールや着信があるのかもしれません。こっそりとスマホを覗かれると困るので、トイレやお風呂にまでスマホを持ち込むようになる人もいるものです。
また、スマホをテーブルなどに置くとき、ディスプレイ側を下に向けるようになった場合も怪しいと思っていいでしょう。浮気相手からの着信が画面に表示されるのを警戒している可能性が考えられます。

2. 急におしゃれや体型に気をつかいはじめた

浮気相手にキレイと思われたい、カッコいいと言われたいという思いが、おしゃれやダイエットへのモチベーションにつながるというケースは少なくありません。浮気をきっかけに、自分磨きを始めようとする人もいます。
中には、洋服の趣味が急に変わるという人もいます。浮気相手の好みに合わせているのかもしれません。

3. 家で過ごす時間が減り、外出が多くなった

「休日でも仕事といって家を空けることが増えた」
「残業や出張が急に増え、家にいる時間が少なくなった」
このような場合も、浮気が疑われます。浮気をしている人は、浮気相手の都合に合わせて自分のスケジュールを調節するもの。仕事が忙しいと言っておけば家族は深く問い正せないことを分かっているので、多くの人は仕事を浮気の口実にします。
特に、泊りがけの出張で家を留守にする場合、浮気相手との宿泊や旅行を楽しんでいる可能性も考えられます。

4. これまでと接し方や態度が変わった

急に夫婦の営みが減った、逆にすごく優しくなったという場合も要注意です。
なにかうしろめたいことがあって、これまでとの接し方や態度が変わっている可能性があります。浮気をしているときには、なるべく平静を装おうとしますが、かえって態度が不自然になってしまうこともあるものです。

5. 家族の予定を細かく聞いてくる

浮気をきっかけに、家族のスケジュールを細かく確認するようになる人もいます。家族の行動を知り、自分がいつ浮気できるかを確認するためです。たとえば家族全員がそれぞれ街中に出かける日に浮気相手とデートをしていたら、万が一目撃されてしまうリスクがあります。
しかし、自分以外の家族が全員遠出をする日であれば浮気相手とのデートもバレにくく、大っぴらにデートを楽しむことができます。もしかすると家族の留守をいいことに、浮気相手を自宅に招くという可能性もあるので注意が必要です。

6. お金の使い方が荒くなった

以前と比べてお金遣いが荒くなったという場合も浮気の可能性があります。
浮気相手との食事代やホテル代、プレゼント代を捻出するためにクレジットカードの請求が高額になるというケースは珍しくありません。とくに女性よりも男性のほうが当てはまることが多いでしょう。また、浮気の費用を工面するために消費者金融などからお金を借りる人も実は少なくありません。その他に、怪しいレシートや領収書、ポイントカードがないかもチェックしておきましょう。

7. 車の中が整理整頓されている

車を所有している場合には、車内も軽くチェックしてみましょう。
シートの位置や角度が変わっている、車内がキレイに掃除されている、BGMがいつもと違っているなどの場合には、誰か別の人を乗せた可能性も考えられるのです。
車内の変化を見るときには、見覚えのない物が増えていないかなども確認しておきましょう。浮気相手が女性の場合は、長い髪の毛やアクセサリー、口紅などが落ちているかもしれません。浮気相手が男性の場合は、タバコやライターなどが落ちている可能性があります。
また、カーナビの履歴を確認するのもおすすめです。心当たりのないデートスポットやホテル街の履歴がある場合には、浮気の可能性がクロである確率が高いといえるでしょう。

8. スマホやパソコンのロックが変わった

浮気の可能性がある場合には、証拠を集めるためにスマホやパソコンのチェックが必要となることもあります。とはいえ、チェックしたことが配偶者にバレた場合にはトラブルになる可能性も考えられるので、慎重におこないましょう。
とくに怪しいのは、これまでロックをかけてになかったのにも関わらず、ロックをかけるようになったという場合です。これと同じように、ロックの番号が変わっているという場合も要注意。見られたくない内容がスマホやパソコンの中に隠されているのかもしれません。

興信所に依頼をして浮気を明らかにしよう

上記8つのチェックポイントの半数以上に当てはまったという場合は、浮気をしている可能性が高いといえます。ただし、直球に「浮気をしているの?」と尋ねるのはおすすめできません。浮気を真っ向から認める人はかなり少なく、ほとんどの人がどうにかしてごまかそうとします。そして、配偶者が浮気に勘付いていると知ると、なるべく証拠を出さないようにしようとガードを固くします。こうなると浮気の証拠を得るのがますます難しくなってしまうのです。
スムーズに、そして多くの浮気の証拠を手に入れたいという場合は、自身で無茶な捜索はおこなわずに調査のプロである興信所に依頼するのがおすすめです。興信所の調査員は、尾行や張り込みにより浮気の証拠をしっかりと押さえることができます。ホテルや浮気相手の家に出入りしている写真や、調査員が作成した報告書があれば浮気の証拠としてバッチリです。

配偶者の浮気を疑っているときには、ぜひ興信所の調査を利用してみましょう。アーガスリサーチでは安く明確な料金体系をご用意しておりますので、はじめて興信所を利用するという方でも安心してご依頼いただけます。
まずは相談、お見積りだけでも無料で承っておりますので、お問合せフォームからお気軽にご連絡ください。