婚約者が既婚者か調べる

婚約者が既婚者かも? 怪しいサイン6つと見抜き方

世の中には、恋人にプロポーズめいたことを言って婚約状態にあるにもかかわらず、実際はすでに家族を持っているという男性がいます。あまりにも大胆な行動であることからにわかに信じがたいかもしれませんが、このようなトラブルから探偵事務所に調査依頼をする女性を少なくないのです。
そこで今回は、自分の婚約者が既婚者かもしれない……という場合の対処法などについてご紹介していきます。

婚約者が既婚者かもしれない?

女性にとってプロポーズや愛の告白はとても特別なものですよね。しかし、婚約者が既婚者であった場合、いろいろなケースが考えられます。一体どのようなケースがあるのかを確認してみましょう。

結婚をする気はさらさらなく、ただの遊びの延長だった

プロポーズをして結婚をほのめかしているものの、本当は結婚をする気なんてさらさらなく、ただの疑似恋愛を楽しんでいるだけという男性もいます。本当の妻との関係性は冷え切っていて外で恋愛をしたいと思っているものの、離婚をする気はない。だからこそ、外で新鮮な恋愛を楽しみたいという身勝手な理由から婚約者まで作ってしまうのです。
このような遊びの行動に出る男性は経済的に余裕がある人が多いもの。数十万円もする婚約指輪を実際に贈り、自分が既婚者であることを隠そうとするケースも多いものです。

結婚をする気はあるものの、今の妻との離婚がうまく進んでいない

既婚者であるくせに婚約者を作るような男性の中にも、本当に結婚をする気があるという人もいます。とても稀なケースではありますが、今の妻との関係が上手くいっておらず、離婚をしたらすぐに婚約者、つまり不倫相手と結婚をしたいと望んでいるというものです。
このような場合、プロポーズをされた側からすると嬉しくも感じてしまうものですが、本当のところはウソをつかれていることと同じであることを意識しておくことが大切です。

結婚詐欺だった

結婚を意識させてプロポーズまでしているのは、実は結婚詐欺だったためという場合もあります。あたかも本当の恋人のように付き合って、その後の生活の話までしているのに、実は金銭を騙し取るのが目的だったというものです。一昔前までは結婚詐欺といえば女性が男性にはたらくケースが多かったのですが、近年では男性が独身女性に対して悪事をはたらくケースも増えています。
とくに最近では婚活アプリやマッチングなどが多数存在し、本気で結婚を望んでいる女性と簡単に巡り合うことができます。そのようなアプリを利用して婚活詐欺を働く男性が増えているのです。

婚約者が既婚者であることを確かめる方法とは?

自分の婚約者に不審な点が多く、もしかすると本当はすでに別の女性と結婚をしているのかもしれない……という場合は、いくつかのポイントをチェックしてみましょう。自分の彼が何者であるのかをハッキリさせるのをおすすめします。

連絡を取れない時間帯が多い

すでに何年も付き合っているという場合はすでに慣れてしまって、その怪しさに気がつかなかったというケースもあると思いますが、婚約者は連絡がつかない時間帯が多いという場合は既婚者である場合があります。
「朝と夜はやることが多くて連絡が取れないから」「日中は仕事に集中しているから絶対に連絡をしてこないで」などとあらかじめ注意されている場合は注意が必要です。もしかすると、その時間帯は家族と過ごしているため連絡ができないのかもしれません。
通常であれば、いくら仕事が忙しくてやることが多かったとしても、「絶対に連絡をしないで」とまで言ってくることはないでしょう。連絡を取れる時間が限られているという場合は、彼が既婚者であることを疑う1つのポイントになります。

自宅に入れてもらえない

付き合って長く、すでに婚約もしているというのに自宅に入れてもらえないという場合も非常に怪しいものです。「会社の寮に住んでいるから」「ルームシェアをしているから」などと言って自宅に案内してもらえず、さらに住所まではぐらかされているという場合は要注意。
「実家に住んでいるから」と言う人もいますが、結婚を考えている相手であれば実家に招待することは変な話ではありませんし、むしろ相手の両親に結婚の挨拶をするいい機会にもなります。それなのに頑なに自宅に招いてくれないというのは、実家に住んでいるというのは嘘で、本当の自宅には妻や子どもなど家族がいるためというケースも考えられます。

友人知人に会わせてくれない

友人や知人に会わせてくれないという場合もとても怪しいと言えるでしょう。「友だちが少ないから」などと言い訳をしてくるかもしれませんが、たったの一人も紹介してくれない、携帯のフォルダには友だちと撮った写真が入っているなどの場合は、もしかすると嘘なのかもしれません。彼の友人知人は、彼が既婚者であると知っているため、会わせられないという可能性があります。

デートの予定は相手のスケジュール次第

こちらから急に会いたいと言っても断られることが多い、デートの日にちを決めるときはいつも彼の予定に合わせているという場合も既婚者である可能性があります。
家族との予定を優先しているため、家族に不倫をバレないようにするためにスケジュール調整が必要なのかもしれません。
とくに、休日や連休は会えないことが多いという場合は要注意。家族サービスや家族旅行をしているのかもしれません。

職場をはっきりと教えない

なんという会社で働いているのか、職場はどこにあるのかなどをはっきりと教えてくれないという場合も注意が必要です。通常、本当に真剣に交際をしているカップルであれば、お互いの会社名や所在地は把握しているもの。それなのに何かと理由をつけてはぐらかされてしまうという場合は、相手は身バレするのを防いでいると考えることもできます。
本当に勤めている会社が知られれば、会社の近くで待ち伏せされたり、共通の知人がいないかを調べられたりする可能性があります。そして自分が既婚者であることがバレてしまう可能性があるため、職場についての話をうやむやにしているのかもしれません。

入籍するのを先延ばしにされている

すでにプロポーズまでされているのであれば、実際に入籍をするのはいつにするか、結婚式の日取りをどうするのかなど、具体的に今後の流れについて話が進んでいくもの。それなのに、入籍日をなかなか確定してくれない、何かと理由をつけて入籍をするのは先延ばしにされているという場合はとても怪しいと言えます。もしかすると、本当はすでに結婚をしているため入籍ができないのかもしれません。

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